今日の歩く瞑想では、左右の足を前に出すたびに、左、右、左とこころの中で確認することを行った。ここまで左から始めるのを習慣にしていたが、実際に出した足と、心の中で確認する足とがずれていく事がよくあった。試みに右足から前に出してみた。すると、確認のおこなうこころの中の足とずれることが少なかった。
機会があれば再びこのような瞑想を行ってみようと思う。
今日の歩く瞑想では、左右の足を前に出すたびに、左、右、左とこころの中で確認することを行った。ここまで左から始めるのを習慣にしていたが、実際に出した足と、心の中で確認する足とがずれていく事がよくあった。試みに右足から前に出してみた。すると、確認のおこなうこころの中の足とずれることが少なかった。
機会があれば再びこのような瞑想を行ってみようと思う。
Appamatto ayaṃ gandho, yvāyaṃ tagaracandanaṃ [yāyaṃ tagaracandanī (sī. syā. kaṃ. pī.)];
Yo ca sīlavataṃ gandho, vāti devesu uttamo.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
ブッダの真理のことば 感興のことば 中村元 訳 岩波文庫 真理のことば 第4章 花にちなんで 56
テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。
‘‘Yo brāhmaṇaṃ samaṇaṃ vā, bhattakāle upaṭṭhite;
Roseti vācā na ca deti, taṃ jaññā vasalo iti.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第1 蛇の章 6、賤しい人 130
食事を与えることが当時の習わしであったと思われる。