37 第3章 心

37 3. Cittavaggo Dhammapadapāḷi

Dūraṅgamaṃ ekacaraṃ [ekacāraṃ (ka.)], asarīraṃ guhāsayaṃ;

Ye cittaṃ saṃyamessanti, mokkhanti mārabandhanā.

The Pāḷi Tipiṭaka  https://www.tipitaka.org/

心は遠くに行き、独り動き、形体なく、胸の奥の洞窟にひそんでいる。この心を制する人々は、死の束縛からのがれるであろう。

ブッダの真理のことば 感興のことば   中村元 訳   岩波文庫   真理のことば  第3章 心   37

瞑想をすると解るような気がする。

令和元年5月3日 寺詣り

奈良の興福寺というところで、中金堂創建の本願・藤原不比等公の千二百年御遠忌の御追福が行われるという事で、参加させていただきました。春日大社宮司様始め同社の神職の方々も行事を執り行われるという事で、神仏混交で執り行われました。春日大社も興福寺も藤原氏ゆかりということで何の不都合もないわけです。そのあと、それにちなむ「藤原不比等公の千二百年御遠忌記念講演」があったためお話を聞いてきました。