散文2 第1 蛇の章 7、賤しい人

散文2 1.Uragavaggo 7. Vasalasuttaṃ

Disvāna bhagavantaṃ etadavoca – ‘‘tatreva [atreva (syā. ka.)], muṇḍaka; tatreva, samaṇaka; tatreva, vasalaka tiṭṭhāhī’’ti.

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そこで、師にいった、「髪を剃った奴よ、そこにおれ、にせの〈道の人〉よ、そこにおれ、賤(いや)しい奴(やつ)よ、そこにおれ」と。

ブッダのことば 中村元 訳  岩波文庫 第1 蛇の章 6、賤しい人 散文2

テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。釈迦牟尼に対して近づくなといっている。中村先生の訳注によると、神聖な火の近くに来られると火が汚されると思ったのであるとされる。

令和元年5月17日 自転車での瞑想

ある感情の乱れがあって、こころが内に閉じこもりそうであった。また身体も何となく不快感を訴えていた。多分両者は連動しているものと思われる。こんな時こそ自転車は、道具として手助けしてくれる。