散文2 1.Uragavaggo 7. Vasalasuttaṃ
Disvāna bhagavantaṃ etadavoca – ‘‘tatreva [atreva (syā. ka.)], muṇḍaka; tatreva, samaṇaka; tatreva, vasalaka tiṭṭhāhī’’ti.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
そこで、師にいった、「髪を剃った奴よ、そこにおれ、にせの〈道の人〉よ、そこにおれ、賤(いや)しい奴(やつ)よ、そこにおれ」と。
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第1 蛇の章 6、賤しい人 散文2
テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。釈迦牟尼に対して近づくなといっている。中村先生の訳注によると、神聖な火の近くに来られると火が汚されると思ったのであるとされる。