短いお経をこころの中で唱える。慈悲の瞑想をおこなう。経行では足の歩みを右、左と感じる。鼻腔を通過する空気を感じる。甘露が身体を浸していると想像する。
月: 2020年5月
令和2年5月24日 人中での瞑想
人中に入る。短いお経をこころの中で唱える。慈悲の瞑想をおこなう。鼻腔を通過する空気を感じる。
令和2年5月23日 歩く瞑想
短いお経をこころの中で唱える。慈悲の瞑想をおこなう。鼻腔を通過する空気を感じる。行うことには迷いはない。
354 第2 小なる章
356 2. Cūḷavaggo 12. Nigrodhakappasuttaṃ
‘‘Yadatthikaṃ [yadatthiyaṃ (pī.), yadatthitaṃ (ka.)] brahmacariyaṃ acarī, kappāyano kaccissa taṃ amoghaṃ;
Nibbāyi so ādu saupādiseso, yathā vimutto ahu taṃ suṇoma’’.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
カッパ師が清らかな行いを行なって達成しようとした目的は、かれにとって空(むな)しかったのでしょうか?それとも生存の根元(こんげん)を残して安らぎに帰したのでしょうか?かれはどのように解脱(げだつ)したのでしょうか、―わたくしたちはそれを聞きたいのです。」
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第2 小なる章 12、ヴァンギーサ 354
テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。
令和2年5月22日 作務
目の前のこと以外はなにもかんがえない。
令和2年5月22日 ゆっくり動く瞑想
ゆっくりと身体を動かす。自分の身体の今の感じを味わう。
令和2年5月21日 読経
経本の構成は、お釈迦様への回向と亡き人への供養からとして行われる。集中することが必要である。
353 第2 小なる章
355 2. Cūḷavaggo 12. Nigrodhakappasuttaṃ
‘‘Parovaraṃ [varāvaraṃ (katthaci)] ariyadhammaṃ viditvā, mā mohayī jānamanomavīra;
Vāriṃ yathā ghammani ghammatatto, vācābhikaṅkhāmi sutaṃ pavassa [sutassa vassa (syā.)].
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
あれこれの尊い理法を知っておられるのですから、(みずからは)知りながら〔語らないで、われらを〕迷わしたりなさいますな。励(はげ)むことにすぐれた方よ。夏に暑熱に苦しめられた人が水をもとめるように、わたくしは(あなたの)ことばを望むのです。聞く者に〔ことばの雨を〕降らしてください。
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第2 小なる章 12、ヴァンギーサ 353
テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。
令和2年5月20日 ゆっくり動く瞑想
ゆっくりと動くことによって何が感じ取れるだろ。なるべくゆっくりと。
352 第2 小なる章
354 2. Cūḷavaggo 12. Nigrodhakappasuttaṃ
‘‘Sampannaveyyākaraṇaṃ tavedaṃ, samujjupaññassa [samujjapaññassa (syā. ka.)] samuggahītaṃ;
Ayamañjalī pacchimo suppaṇāmito, mā mohayī jānamanomapañña.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
この完全な確定的な説明が、正しい智者であるあなたによって、よく持(たも)たれているのです。わたくしは、さらにこの合掌(がっしょう)をささげます。(みずからは)知りながら(語らないで、われらを)迷わしたもうな。智慧すぐれた方よ。
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第2 小なる章 12、ヴァンギーサ 352
テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。