短いお経をこころの中で唱える。慈悲の瞑想をおこなう。鼻腔を通過する空気を感じる。行うことには迷いはない。
日: 2020年5月23日
354 第2 小なる章
356 2. Cūḷavaggo 12. Nigrodhakappasuttaṃ
‘‘Yadatthikaṃ [yadatthiyaṃ (pī.), yadatthitaṃ (ka.)] brahmacariyaṃ acarī, kappāyano kaccissa taṃ amoghaṃ;
Nibbāyi so ādu saupādiseso, yathā vimutto ahu taṃ suṇoma’’.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
カッパ師が清らかな行いを行なって達成しようとした目的は、かれにとって空(むな)しかったのでしょうか?それとも生存の根元(こんげん)を残して安らぎに帰したのでしょうか?かれはどのように解脱(げだつ)したのでしょうか、―わたくしたちはそれを聞きたいのです。」
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第2 小なる章 12、ヴァンギーサ 354
テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。