344 2. Cūḷavaggo 11. Rāhulasuttaṃ
‘‘Animittañca bhāvehi, mānānusayamujjaha;
Tato mānābhisamayā, upasanto carissatī’’ti.
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無相のおもいを修せよ。心にひそむ傲慢(ごうまん)をすてよ。そうすれば汝は傲慢をほろぼして、心静まったものとして日を送るであろう。」
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第2 小なる章 11、ラーフラ 342
テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。
Itthaṃ sudaṃ bhagavā āyasmantaṃ rāhulaṃ imāhi gāthāhi abhiṇhaṃ ovadatīti.
実に尊き師(ブッダ)はこのようにラーフラさんにこれらの詩を以て繰返(くりかえし)教えられた。
Rāhulasuttaṃ ekādasamaṃ niṭṭhitaṃ.
11、ラーフラをおわる。