短いお経をこころの中で唱える。慈悲の瞑想をおこなう。鼻腔を通過する空気を感じる。こころおだやかにまわりの状況に充分注意して行う。
日: 2020年5月14日
347 第2 小なる章
349 2. Cūḷavaggo 12. Nigrodhakappasuttaṃ
‘‘Ye keci ganthā idha mohamaggā, aññāṇapakkhā vicikicchaṭhānā;
Tathāgataṃ patvā na te bhavanti, cakkhuñhi etaṃ paramaṃ narānaṃ.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
この世で、およそ束縛(そくばく)なるものは、迷妄(めいもう)の道であり、無知を朋とし、疑いによって存するが、全き人(如来)にあうと、それらはすべてなくなってしまう。この〔全き人〕は人間のための最上の眼であります。
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第2 小なる章 12、ヴァンギーサ 347
テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。