短いお経をこころの中で唱える。慈悲の瞑想をおこなう。鼻腔を通過する空気を感じる。
日: 2020年5月2日
341 第2 小なる章
343 2. Cūḷavaggo 11. Rāhulasuttaṃ
‘‘Nimittaṃ parivajjehi, subhaṃ rāgūpasañhitaṃ;
Asubhāya cittaṃ bhāvehi, ekaggaṃ susamāhitaṃ.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
愛欲があれば(汚いものでも)清らかに見える。その(美麗な)外形を避けよ。(身は)不浄であると心に観じて、心をしずかに統一せよ。
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第2 小なる章 11、ラーフラ 341
物体や現象を汚すのは思考や感情など自分の中にある。