244 第2 小なる章

247 2. Cūḷavaggo 2. Āmagandhasuttaṃ

‘‘Ye lūkhasā dāruṇā piṭṭhimaṃsikā [ye lūkharasā dāruṇā parapiṭṭhimaṃsikā (ka.)], mittadduno nikkaruṇātimānino;

Adānasīlā na ca denti kassaci, esāmagandho na hi maṃsabhojanaṃ.

The Pāḷi Tipiṭaka  https://www.tipitaka.org/

粗暴・残酷(ざんこく)であって、陰口(かげぐち)を言い、友を裏切り、無慈悲で、極めて傲慢(ごうまん)であり、ものおしみする性(たち)で、なんびとにも与えない人々、—これがなまぐさである。肉食することがなまぐさいのではない。

ブッダのことば   中村元  訳   岩波文庫   第2  小なる章      2、なまぐさ  244

テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。

令和元年11月19日 歩く瞑想

鼻腔を通過する空気を数え上げていく。適当な所で一に戻る。足の動きを、左、右というように心の中で確認する。その際、一、一、一二、ソーレというのを繰り返すのをどこかで習ったのを思い出し使ってみると集中できた。奇数は左、偶数は右、またはその反対でもよい。たとえば、一で左足で確認、一でもう一度左足で確認、一二で左足右足確認、ソーレで左足右足を確認の繰り返しとなる。軽くジョギングするように行ってもよい。