243 第2 小なる章

246 2. Cūḷavaggo 2. Āmagandhasuttaṃ

‘‘Ye idha kāmesu asaññatā janā, rasesu giddhā asucibhāvamassitā [asucīkamissitā (sī. syā. kaṃ. pī.)];

Natthikadiṭṭhī visamā durannayā, esāmagandho na hi maṃsabhojanaṃ.

The Pāḷi Tipiṭaka  https://www.tipitaka.org/

この世において欲望を制することなく、美味を貪り、不浄の(邪悪な)生活をまじえ、虚無論をいだき、不正の行いをなし、頑迷(がんめい)な人々、—これがなまぐさである。肉食することが〈なまぐさい〉のではない。

ブッダのことば   中村元  訳   岩波文庫   第2  小なる章      2、なまぐさ  243

テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。

令和元年11月17日 歩く瞑想

鼻腔を通過する空気を数える。進めた方の足を「左」「右」などと名指しながら歩行する。慈悲の瞑想を行う。短いお経を唱え続ける。いずれも声には出さない。声に出す方法もあるかと思うが人目が気になるのは逆効果だと感じる。