講演会を聞いていて、講師がアクティングアウトについて、困難な状態が終わってから間をおいて症状が現れるような状態の場合に使うと話された。いろいろな使い方がある用語のようだ。
月: 2019年11月
令和元年11月30日 人中での瞑想
鼻腔を通過する空気を数える。慈悲の瞑想を行う。短いお経をこころの中で唱える。心臓の鼓動のようなものを感じる。感じようとしたわけではなく直前にすこし歩いたからか。
令和元年11月29日 利き手でないほうの手を使う
浴槽の掃除をしていて、狭い浴槽なので一方の手だけで掃除をしようとすると多少身体全体に無理がかかるのだけれど、その都度、使いやすいほうの手を使えばいいという事について、先に身体が自然んにスポンジを持ちかえていることに、自覚があとでついてきて、ああこれでいいんだと理解した。
令和元年11月29日 歩く瞑想
鼻腔を通過する空気を数える。短いお経をこころの中で唱える。慈悲の瞑想を行う。繰り返しおこなう。
162 第12章 自己
162 12. Attavaggo Dhammapadapāḷi
Yassa accantadussīlyaṃ, māluvā sālamivotthataṃ;
Karoti so tathattānaṃ, yathā naṃ icchatī diso.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
極(きわ)めて性(たち)の悪い人は、仇敵がかれの不幸を望むとおりのことを、自分に対してなす。―蔓草が沙羅(しゃら)の木にまといつくように。
ブッダの真理のことば 感興のことば 中村元 訳 岩波文庫 真理のことば 第12章 自己 162
テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。
令和元年11月27日 人中での瞑想
鼻腔を通過する空気を数える。慈悲の瞑想を行う。つまるところがなかった。
250 第2 小なる章
253 2. Cūḷavaggo 2. Āmagandhasuttaṃ
‘‘Yo tesu [sotesu (sī. pī.)] gutto viditindriyo care, dhamme ṭhito ajjavamaddave rato;
Saṅgātigo sabbadukkhappahīno, na lippati [na limpati (syā. kaṃ ka.)] diṭṭhasutesu dhīro’’.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
通路(六つの機官)をまもり、機官にうち勝って行動せよ。理法のうちに安立し、まっすぐで柔和なことを楽しみ、執著(しゅうじゃく)を去り、あらゆる苦しみを捨てた賢者は、見聞きしたことに汚(けが)されない。」
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第2 小なる章 2、なまぐさ 250
テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。
令和元年11月26日 歩く瞑想
短いお経をこころの中で唱える。鼻腔を通過する空気を数える。慈悲の瞑想を行う。途中で公園があったので軽く端から端まで走る。何回か繰り返す。
161 第12章 自己
161 12. Attavaggo Dhammapadapāḷi
Attanā hi kataṃ pāpaṃ, attajaṃ attasambhavaṃ;
Abhimatthati [abhimantati (sī. pī.)] dummedhaṃ, vajiraṃ vasmamayaṃ [vajiraṃva’mhamayaṃ (syā. ka.)] maṇiṃ.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
自分がつくり、自分から生じ、自分から起こった悪が知慧悪(あ)しき人を打ちくだく。―金剛石が宝石を打ちくだくように。
ブッダの真理のことば 感興のことば 中村元 訳 岩波文庫 真理のことば 第12章 自己 161
テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。
249 第2 小なる章
252 2. Cūḷavaggo 2. Āmagandhasuttaṃ
‘‘Na macchamaṃsānamanāsakattaṃ [na macchamaṃsaṃ na anāsakattaṃ (sī. aṭṭha mūlapāṭho), na maṃcchamaṃsānānāsakattaṃ (syā. ka.)], na naggiyaṃ na muṇḍiyaṃ jaṭājallaṃ;
Kharājināni nāggihuttassupasevanā, ye vāpi loke amarā bahū tapā;
Mantāhutī yaññamutūpasevanā, sodhenti maccaṃ avitiṇṇakaṅkhaṃ.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
魚肉、獣肉(を食わないこと)も、断食(だんじき)も、裸体も、剃髪(ていはつ)も、結髪も、塵垢(ちりあか)にまみれることも、粗(あら)い鹿の皮(を着ること)も、火神へ献供(けんく)につとめることも、あるいはまた世の中でなされるような、不死を得るための苦行(くぎょう)も(ヴェーダの)呪文(じゅもん)も、供犠(くぎ)も、祭祀(さいし)も、季節の荒行(あらぎょう)も、それらは、疑念を超(こ)えていなければ、その人を清めることができない。
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第2 小なる章 2、なまぐさ 249
テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。