245 第18章 汚れ

245 18. Malavaggo  Dhammapadapāḷi

Hirīmatā ca dujjīvaṃ, niccaṃ sucigavesinā;

Alīnenāppagabbhena, suddhājīvena passatā.

The Pāḷi Tipiṭaka  https://www.tipitaka.org/

恥を知り、常に清きを求め、執著をはなれ、つつしみ深く、真理を見て清く暮す者(ひと)は、生活し難い。

ブッダの真理のことば 感興のことば   中村 元  訳    岩波文庫  真理のことば   第18章  汚れ 245

テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。

324 第2 小なる章

326 2. Cūḷavaggo 9. Kiṃsīlasuttaṃ

‘‘Kiṃsīlo kiṃsamācāro, kāni kammāni brūhayaṃ;

Naro sammā niviṭṭhassa, uttamatthañca pāpuṇe’’.

The Pāḷi Tipiṭaka  https://www.tipitaka.org/

いかなる戒めをまもり、いかなる行いをなし、いかなる行為を増大せしめるならば、人は正しく安立し、また最上の目的を達し得るのであろうか。

ブッダのことば     中村元  訳     岩波文庫       第2  小なる章      9、いかなる戒(いまし)めを  324

どのような行動が安楽の法門の扉を開けるであろうか。扉は常に開けられているが。