短いお経をこころの中で唱える。慈悲の瞑想をおこなう。鼻腔を通過する空気を感じる。昨日よりは集中できる。
投稿者: mindfult
345 第2 小なる章
347 2. Cūḷavaggo 12. Nigrodhakappasuttaṃ
‘‘Taṃ sāvakaṃ sakya [sakka (sī. syā. pī.)] mayampi sabbe, aññātumicchāma samantacakkhu;
Samavaṭṭhitā no savanāya sotā, tuvaṃ no satthā tvamanuttarosi.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
サッカ(釈迦族の人、釈尊)よ、あまねく見る人よ、われらはみな、(あなたの)かの弟子のことを知ろうと望んでいます。われらの耳は、聞こうと待ちかまえています。あなたはわれらの師です。あなたは、この上ない方です。
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第2 小なる章 12、ヴァンギーサ 345
出家者どうしの話のようだ。
令和2年5月11日 自転車での瞑想
短いお経をこころの中で唱える。慈悲の瞑想をおこなう。鼻腔を通過する空気を感じる。今日は集中が難かしい。
344 第2 小なる章
346 2. Cūḷavaggo 12. Nigrodhakappasuttaṃ
‘‘Nigrodhakappo iti tassa nāmaṃ, tayā kataṃ bhagavā brāhmaṇassa;
So taṃ namassaṃ acari mutyapekkho, āraddhavīriyo daḷhadhammadassī.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
先生!あなたは、そのバラモンに『ニグローダ・カッバ』という名をつけられました。ひたすらに真理を見られた方(かた)よ。かれは、あなたを礼拝し、解脱(げだつ)をもとめ、つとめ励(はげ)んでおりました。
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第2 小なる章 12、ヴァンギーサ 344
テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。
令和2年5月10日 参禅
読経のあと、坐禅にはいり、はじめに短いお経をこころの中で唱える。次に慈悲の瞑想をおこなう。経行では右左と確認する。最後に鼻腔を通過する空気の出入りを観察しながら、甘露が自分の身体の表面を流れ、また体内も甘露で満たされるイメージする。甘露によって、心や身体が癒され、浄化されていくとイメージする。
343 第2 小なる章
345 2. Cūḷavaggo 12. Nigrodhakappasuttaṃ
‘‘Pucchāma [pucchāmi (ka.)] satthāramanomapaññaṃ, diṭṭheva dhamme yo vicikicchānaṃ chettā;
Aggāḷave kālamakāsi bhikkhu, ñāto yasassī abhinibbutatto.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
「現世において、もろもろの疑惑を断たれた無上の智慧ある師におたずね致します。―世に知られ、名声があり、心が安らぎに帰した〔ひとりの〕修行者が、アッガーラヴァ〔霊樹のもと〕で亡くなりました。
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第2 小なる章 12、ヴァンギーサ 343
死と涅槃について
令和2年5月9日椅子に坐る瞑想
短いお経をこころの中で唱える。慈悲の瞑想をおこなう。鼻腔を通過する空気を感じる。容易に向上するというものではない。
令和2年5月9日 参道
久しぶりの読経、暖かくなった堂内。ついていくのがやっとという感じである。
令和2年5月8日 歩く瞑想
短いお経をこころの中で唱える。慈悲の瞑想をおこなう。鼻腔を通過する空気を感じる。
令和2年5月7日 歩く瞑想
夕陽に向かい歩く。短いお経をこころの中で唱える。慈悲の瞑想をおこなう。鼻腔を通過する空気を感じる。