遅くない速度で歩く。空気の出入りを鼻腔入口で感じることを試みる。期待する感覚は、なかなか現れないが、何が正しいともいえない。
月: 2019年10月
令和元年10月21日 ゆっくり動く瞑想
ゆっくり動くことは段々と困難になっているが、動きがはやいと自分の身体にかかる負荷を感じにくい。ダンスを踊るように行う瞑想は別の作用で集中力を高めるのであろうか。
令和元年10月20日 痕跡を残さず
使っても使わなくても汚れていくが、一隅の後始末をすることを続ける。
令和元年10月19日 寺詣り
奈良の唐招提寺という寺に参拝した。落ち着いた雰囲気の寺であった。正式に僧籍に入ることを認める人物が当時の日本には少ないか、なかったので唐の国にもとめ、鑑真和上に日本に来ていただいたという。もう少し時期が先であれば紅葉を楽しめる時期となるらしい。
144 第10章 暴力
144 10. Daṇḍavaggo Dhammapadapāḷi
Asso yathā bhadro kasāniviṭṭho, ātāpino saṃvegino bhavātha;
Saddhāya sīlena ca vīriyena ca, samādhinā dhammavinicchayena ca;
Sampannavijjācaraṇā patissatā, jahissatha [pahassatha (sī. syā. pī.)] dukkhamidaṃ anappakaṃ.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
鞭をあてられた良い馬のように勢いよく努め励めよ。信仰により、戒めにより、はげみにより、精神統一により、真理を確かに知ることにより、知慧と行ないを完成した人々は、思念をこらし、この少なからぬ苦しみを除けよ。
ブッダの真理のことば 感興のことば 中村元 訳 岩波文庫 真理のことば 第10章 悪 144
生きる、病む、老いる、死ぬ(などを想像する)苦しみであろうか。
令和元年10月18日 痕跡を残さず
やらされると思うとつらいが、自分からむかうと気持ちが良い。
令和元年10月17日 痕跡を残さず
狭い部分であるが使用するたびに注意をむける。狭い部分なので大きな負担を感じることもない。
令和元年10月17日 自転車での瞑想
集中することが困難な時は無理をしない。集中できないことに思い悩まない。
令和元年10月16日椅子に坐る瞑想
呼吸の数をかぞえる瞑想をおこなう。その時は落ち着く。
令和元年10月16日 痕跡を残さず
大きなことではなくて、ある一か所について使った後、手入れをするということを繰り返す。