令和元年9月13日 自転車での瞑想

ふとこれまで目に見たことがない光景が見えて驚いた。それは神秘体験などではなくて、これまでもあったのに見えていなかったということで、まわりの風景のすべてをみているように思っていたが、そうではなく、目の前の風景でさえありのままに見ていない自分というものが実感された。

令和元年9月13日 人中での瞑想

自分の中に集中するのではなくて、意識を騒がしさの特定の位置に移してみて、集中できたと見たら、次は別の騒がしさの中に移動してみる。全体の騒々しさの中から特定のグループないし個別だけを意識して、すべての感覚をそこに向ける。