ゆっくりと身体を動かすときの自分の体の感覚を感じようとするものである。
月: 2019年8月
令和元年8月21日 人中での瞑想
慈悲の瞑想をおこなう。人声やざわつきは気にならない。一人でいる時間を無理に作ろうというのではなく。むしろ日常の中にあともいえる。
114 第8章 千という数にちなんで
114 8. Sahassavaggo Dhammapadapāḷi
Yo ca vassasataṃ jīve, apassaṃ amataṃ padaṃ;
Ekāhaṃ jīvitaṃ seyyo, passato amataṃ padaṃ.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
不死(ふし)の境地を見ないで百年生きるよりも、不死の境地を見て一日生きることのほうがすぐれている。
ブッダの真理のことば 感興のことば 中村元 訳 岩波文庫 真理のことば 第8章 千という数にちなんで 114
テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。
令和元年8月20日 自転車での瞑想
むしろ一種類の雑念に集中し続けた。正しい事かどうかは分からない。
198 第1 蛇の章
200 1.Uragavaggo 11. Vijayasuttaṃ
Siṅghāṇikā ca nāsato, mukhena vamatekadā;
Pittaṃ semhañca vamati, kāyamhā sedajallikā.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
鼻からは鼻汁、口からは或るときは胆汁を吐(は)き、或るときは痰(たん)を吐く。全身からは汗と垢とを排泄(はいせつ)する。
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第1 蛇の章 11、勝利 198
テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。
令和元年8月19日 自転車での瞑想
慈悲の瞑想をおこなう。潜在意識は起こってほしいことについて自他を区別できない。
197 第1 蛇の章
199 1.Uragavaggo 11. Vijayasuttaṃ
Athassa navahi sotehi, asucī savati sabbadā;
Akkhimhā akkhigūthako, kaṇṇamhā kaṇṇagūthako.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
またその九つの孔(こう)からは、つねに不浄物(ふじょうぶつ)が流れ出る。眼からは目やに、耳からは耳垢(みみあか)、
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第1 蛇の章 11、勝利 197
テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。
令和元年8月18日 参禅
最初に、空気の出入りに合わせて数を20くらいまで数え、そこまで達すると一つずつ数字を減らしていくということを行った。次に慈悲の瞑想を行い、最後は何も考えない時間を過ごした。
196 第1 蛇の章
198 1.Uragavaggo 11. Vijayasuttaṃ
Siṅghāṇikāya kheḷassa, sedassa ca medassa ca;
Lohitassa lasikāya, pittassa ca vasāya ca.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
鼻汁・粘液(ねんえき)・汗・脂肪(しぼう)・血・関節液・胆汁(たんじゅう)・膏(あぶら)がある。
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第1 蛇の章 11、勝利 196
テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。身体の観察である。
113 第8章 千という数にちなんで
113 8. Sahassavaggo Dhammapadapāḷi
Yo ca vassasataṃ jīve, apassaṃ udayabbayaṃ;
Ekāhaṃ jīvitaṃ seyyo, passato udayabbayaṃ.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
物事(ものごと)が興りまた消え去ることわりを見ないで百年生きるよりも、事物が興りまた消え去せることわりを見て一日生きることのほうがすぐれている。
ブッダの真理のことば 感興のことば 中村元 訳 岩波文庫 真理のことば 第8章 千という数にちなんで 113
テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。