205 1.Uragavaggo 11. Vijayasuttaṃ
Yathā idaṃ tathā etaṃ, yathā etaṃ tathā idaṃ;
Ajjhattañca bahiddhā ca, kāye chandaṃ virājaye.
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〈かの死んだ身も、この生きた身のごとくであった。この生きた身も、かの死んだ身のごとくになるであろう〉と、内面的にも外面的にも身体に対する欲を離れるべきである。
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第1 蛇の章 11、勝利 203
身体にも、自分という気持ちにも、自分のものという気持ちにも捕らえられるべきではない。