192 第1 蛇の章

194 1.Uragavaggo 10. Āḷavakasuttaṃ

‘‘So ahaṃ vicarissāmi, gāmā gāmaṃ purā puraṃ;

Namassamāno sambuddhaṃ, dhammassa ca sudhammata’’nti.

The Pāḷi Tipiṭaka  https://www.tipitaka.org/

わたくしは村から村へ、町から町へめぐり歩こう、—覚った人を、また真理のすぐれた所以(ゆえん)、を礼拝しつつ。」

ブッダのことば   中村元  訳   岩波文庫  第1  蛇の章   10、アーラヴァカという神霊 192

テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。

Āḷavakasuttaṃ dasamaṃ niṭṭhitaṃ.

10、アーラヴァカという神霊がおわる。

令和元年8月13日 棚経を迎える

子どものころは家の外に精霊棚が祀られていたことをうっすらと記憶しています。意味は理解していませんでしたが、インターネットの解説を読んだがそんなに本格的なものではなかった気がする。お坊さんのお経もいつものものとはすくし違うお経もあった。棚経は、施主が主体と考え迎えると表現する。