189 第1 蛇の章

191 1.Uragavaggo 10. Āḷavakasuttaṃ

‘‘Iṅgha aññepi pucchassu, puthū samaṇabrāhmaṇe;

Yadi saccā damā cāgā, khantyā bhiyyodha vijjati’’.

The Pāḷi Tipiṭaka  https://www.tipitaka.org/

もしもこの世に誠実、自制、施与、耐(た)え忍びよりもさらに勝(すぐ)れたものがあるならば、さあ、それら他のものをも広く〈道の人〉、バラモンどもに問え。」

ブッダのことば   中村元  訳   岩波文庫  第1  蛇の章   10、アーラヴァカという神霊 189

テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。

令和元年8月10日 作務

落ち葉の一つひとつが自分のこころの煩悩よりうまれた感情や思いである。新しい落ち葉は取りやすいが、くっついて土のようになったものは取りにくい。自分が育ててしまった何に対して怒るかというこだわりも取り去るのは難しい。