出入息を観察する瞑想を試みたがうまくいかなかったと感じた。自転車を転がすことに多くの空気を必要として荒い呼吸をしているようである。
日: 2019年8月2日
散文5 第1 蛇の章 10、アーラヴァカという神霊
散文5 1.Uragavaggo 10. Āḷavakasuttaṃ
‘‘Na khvāhaṃ taṃ, āvuso, passāmi sadevake loke samārake sabrahmake sassamaṇabrāhmaṇiyā pajāya sadevamanussāya yo me cittaṃ vā khipeyya hadayaṃ vā phāleyya pādesu vā gahetvā pāragaṅgāya khipeyya. Api ca tvaṃ, āvuso, puccha yadākaṅkhasī’’ti. Atha kho āḷavako yakkho bhagavantaṃ gāthāya ajjhabhāsi –
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
(師は答えた)、「友よ。神々・悪魔・梵天(ぼんてん)を含む世界において、道の人・バラモン・神々・人間を含む生けるものどものうちで、わが心を乱し、わが心臓を裂き、わが両足をとらえてガンジス河の向こう岸に投げつけ得るような人々を、実にわたしは見出さない。友よ。汝が聞きたいと欲することを、何でも聞け」と。そこでアーラヴァカ神霊は、師に次の詩をもって呼びかけた。―
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第1 蛇の章 10、アーラヴァカという神霊 散文5
テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。