散文2 第1 蛇の章      10、アーラヴァカという神霊

散文2 1.Uragavaggo 10. Āḷavakasuttaṃ

Dutiyampi kho…pe… tatiyampi kho āḷavako yakkho bhagavantaṃ etadavoca – ‘‘nikkhama, samaṇā’’ti. ‘‘Sādhāvuso’’ti bhagavā nikkhami. ‘‘Pavisa, samaṇā’’ti. ‘‘Sādhāvuso’’ti bhagavā pāvisi.

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ふたたびアーラヴァカ神霊は師にいった。「道の人よ、出てこい」と。「よろしい、友よ」といって師は出て行った。(また神霊はいった)、「道の人よ、入れ」と。「よろしい、友よ」といって師は入った。三たびまたアーラヴァカ神霊は師にいった、「道の人よ、出てこい」と。「よろしい、友よ」といって師は出てきた。(また神霊はいった)、「道の人よ、入れ」と。「よろしい、友よ」といって師は入った。

ブッダのことば   中村元  訳   岩波文庫  第1  蛇の章   10、アーラヴァカという神霊 散文2

パーリ語テキストには省略がある。