149 第1 蛇の章 8、慈しみ

149 1.Uragavaggo 8. Mettasuttaṃ

Mātā yathā niyaṃ puttamāyusā ekaputtamanurakkhe;

Evampi sabbabhūtesu, mānasaṃ bhāvaye aparimāṇaṃ.

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あたかも、母が己(おの)が独(ひとり)り子(ご)を命を賭(か)けても護(まも)るように、そのように一切の生きとし生けるものどもに対しても、無量の(慈(いつく)しみの)こころを起こすべし。

ブッダのことば 中村元 訳  岩波文庫 第1 蛇の章 8、慈しみ 149

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