61 第5章 愚かな人

61 5. Bālavaggo Dhammapadapāḷi

Carañce nādhigaccheyya, seyyaṃ sadisamattano;

Ekacariyaṃ [ekacariyaṃ (ka.)] daḷhaṃ kayirā, natthi bāle sahāyatā.

The Pāḷi Tipiṭaka  https://www.tipitaka.org/

旅に出て、もしも自分よりもすぐれた者か、または自分にひとしい者に出会わなかったら、むしろきっぱりと独りで行け、愚かな者を道伴(つ)れにしてはならぬ。

ブッダの真理のことば 感興のことば   中村元 訳   岩波文庫   真理のことば  第5章 愚かな人  61

テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。

令和元年6月4日 自転車での瞑想

適度な疲労は、夜の睡眠を深いものにしてくれる。瞑想は自分自身の体と心を知る手段の一つである。瞑想は誰もいないところで座って行わなければならないものではない。こだわりを捨てよう。自分自身をどんなところでも見失わないようにしよう。なにか碇を見つけよう。