わたしがいま取り組んでいるうち、もっとも集中に近いものは、鼻腔を通過する空気を数える試みである。次いで短いお経をこころの中で唱えるになる。
日: 2020年3月24日
313 第2 小なる章
315 2. Cūḷavaggo 7. Brāhmaṇadhammikasuttaṃ
‘‘Evameso aṇudhammo, porāṇo viññugarahito;
Yattha edisakaṃ passati, yājakaṃ garahatī [garahī (ka.)] jano.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
このように昔からのつまらぬ習俗は、識者の非難するものである。人はこのようなことを見るごとに、祭祀実行者を非難する。
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第2 小なる章 7、バラモンにふさわしいこと 313
何が正しいかを判断しなければならない。