お腹がなりすこしゆるい。集中に努力が必要であった。短いお経をこころの中で唱えるところからはじめた。つぎに慈悲の瞑想をおこなう。経行では進めたほうの足を心の中で唱える。最後は鼻腔を通過する空気を数える。吸って1、吐いて2と数えた。こんなふうな困難さははじめてだった。
日: 2020年3月22日
234 第17章 怒り
234 17. Kodhavaggo Dhammapadapāḷi
Kāyena saṃvutā dhīrā, atho vācāya saṃvutā;
Manasā saṃvutā dhīrā, te ve suparisaṃvutā.
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落ち着いて思慮ある人は身をつつしみ、ことばをつつしみ、心をつつしむ。このようにかれらは実によく己をまもっている。
ブッダの真理のことば 感興のことば 中村 元 訳 岩波文庫 真理のことば 第17章 怒り 234
怒りは身を滅ぼす。アンガーマネジメントを実践する必要がある。
Kodhavaggo sattarasamo niṭṭhito.
第17章 怒りがおわる。