令和2年3月11日 参禅

お腹がなりすこしゆるい。集中に努力が必要であった。短いお経をこころの中で唱えるところからはじめた。つぎに慈悲の瞑想をおこなう。経行では進めたほうの足を心の中で唱える。最後は鼻腔を通過する空気を数える。吸って1、吐いて2と数えた。こんなふうな困難さははじめてだった。

234 第17章 怒り

234 17. Kodhavaggo Dhammapadapāḷi

Kāyena saṃvutā dhīrā, atho vācāya saṃvutā;

Manasā saṃvutā dhīrā, te ve suparisaṃvutā.

The Pāḷi Tipiṭaka  https://www.tipitaka.org/

落ち着いて思慮ある人は身をつつしみ、ことばをつつしみ、心をつつしむ。このようにかれらは実によく己をまもっている。

ブッダの真理のことば 感興のことば   中村 元  訳    岩波文庫  真理のことば   第17章  怒り 234

怒りは身を滅ぼす。アンガーマネジメントを実践する必要がある。

Kodhavaggo sattarasamo niṭṭhito.

第17章 怒りがおわる。