311 第2 小なる章

313 2. Cūḷavaggo 7. Brāhmaṇadhammikasuttaṃ

‘‘Tayo rogā pure āsuṃ, icchā anasanaṃ jarā;

Pasūnañca samārambhā, aṭṭhānavutimāgamuṃ.

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昔は、欲と飢(う)えと老(おい)いという三つの病いがあっただけであった。ところが諸々の家畜を祀りのために殺したので、九十八種の病いが起った。

ブッダのことば     中村元  訳     岩波文庫       第2  小なる章      7、バラモンにふさわしいこと  311

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