274 2. Cūḷavaggo 5. Sūcilomasuttaṃ
‘‘Snehajā attasambhūtā, nigrodhasseva khandhajā;
Puthū visattā kāmesu, māluvāva vitatāvane.
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それらは愛執から起り、自身から現われる。あたかも榕樹(バニヤン)の新しい若木が枝から生ずるようなものである。それらが、ひろく諸々の欲望に執著していることは、譬えば、蔓草(つるくさ)が林の中にはびこっているようなものである。
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第2 小なる章 5、スーチローマ 272
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