233 第2 小なる章

236 2. Cūḷavaggo 1. Ratanasuttaṃ

Vanappagumbe yatha [yathā (sī. syā.)] phussitagge, gimhānamāse paṭhamasmiṃ [paṭhamasmi (?)] gimhe;

Tathūpamaṃ dhammavaraṃ adesayi [adesayī (sī.)], nibbānagāmiṃ paramaṃ hitāya;

Idampi buddhe ratanaṃ paṇītaṃ, etena saccena suvatthi hotu.

The Pāḷi Tipiṭaka  https://www.tipitaka.org/

夏の月の初めの暑さに林の茂みでは枝が花を咲かせたように、それに譬うべき、安らぎに赴(おもむ)く妙(たえ)なる教えを(目覚めた人、ブッダが)説きたもうた、—ためになる最高のことがらのために。このすぐれた宝が目ざめた人(ブッダ)のうちに存する。この真理によって幸せであれ。

ブッダのことば   中村元  訳   岩波文庫   第2  小なる章      1、宝  233

テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。パーリ語テキストと中村先生の訳の部分があっていなかった。中村先生の訳231からである。深くお詫びする。

令和元年10月27日 参禅

はじめに「心身養生のコツ」から「ラレル」というマントラと身体の細胞にニュートリノが降り注ぎ癒されるイメージ、次に空気の出入りを数える手法、最後に慈悲の瞑想を行う。気のせいか身体が軽い感じがする。