141 第10章 暴力

141 10. Daṇḍavaggo Dhammapadapāḷi

Na naggacariyā na jaṭā na paṅkā, nānāsakā thaṇḍilasāyikā vā;

Rajojallaṃ ukkuṭikappadhānaṃ, sodhenti maccaṃ avitiṇṇakaṅkhaṃ.

The Pāḷi Tipiṭaka  https://www.tipitaka.org/

裸の行(ぎょう)も、髷(まげ)に結(ゆ)うのも、身が泥にまみれるのも、断食も、露地に臥(ふ)すのも、塵や泥を身に塗るのも、蹲(うずくま)って動かないのも、—疑いを離れていない人を浄めることはできない。

ブッダの真理のことば 感興のことば   中村元 訳   岩波文庫   真理のことば  第10章 悪 141

テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。

令和元年10月4日 利き手でないほうの手を使う

風呂の浴槽はあまり力を入れずまんべんなくあらった。歯磨きは歯に加わる力を歯で感じる。磨きのこしがないか不安があり、反対の手で再度磨く。昼食の箸はうどんのようなものをつまめるようになった。食器洗いは両方の手を使うので役割分担があやふやになる。