ただ歩く。時々に注意は払うが、過去も追いかけてこないし、未来もつぶやかない。
日: 2019年4月15日
62 第1 蛇の章 3、犀の角
62 1. Uragavaggo 3. Khaggavisāṇasuttaṃ
Sandālayitvāna [padālayitvāna (ka.)] saṃyojanāni, jālaṃva bhetvā salilambucārī;
Aggīva daḍḍhaṃ anivattamāno, eko care khaggavisāṇakappo.
The Pāḷi Tipiṭaka https://www.tipitaka.org/
水の中の魚が網(あみ)を破るように、また火がすでに焼いたところに戻ってこないように、諸々の(煩悩(ぼんのう)の)結び目をを破り去って、犀の角のようにただ独り歩め。
ブッダのことば 中村元 訳 岩波文庫 第1 蛇の章 3、犀の角 62
テキストの漢字ルビはカッコ書きで表記した。苦、楽、不苦不楽のとそれに対する執着がおこるようすを観察し、観察することによって冷静に見つめることが出来ると考える。