46 第1 蛇の章 3、犀の角

46 1. Uragavaggo 3. Khaggavisāṇasuttaṃ

No ce labhetha nipakaṃ sahāyaṃ, saddhiṃ caraṃ sādhuvihāridhīraṃ;

Rājāva raṭṭhaṃ vijitaṃ pahāya, eko care mātaṅgaraññeva nāgo.

The Pāḷi Tipiṭaka  https://www.tipitaka.org/

しかし、もしも汝が、〈賢明で協同し礼儀正しい明敏な同伴者〉を得ないならば、譬えば王が征服した国を捨て去るようにして、犀の角のようにただ独り歩め。

ブッダのことば 中村元 訳  第1 蛇の章  3、犀の角  46

45の詩句と対になっている。自己が少しでも、賢明で協同し礼儀正しい明敏な同伴者になれるよう、学ぶことと行うことに気をつけよう。

平成31年4月1日参道

お寺へ参り和尚さんの読経に続けてお経を読む。お経の後和尚さんの法話を聞く。お寺でお経を読むのはまた格別で何かしらありがたいものと思う。法話はよいことを聞くという事と、他の人の話を黙って聞くというの二つの学びがある。